NonProfit Organization "Need Care Produce"  in Japan Aichi

特定非営利活動法人NeedCareProduce(略称:NPO法人NCP)

 ニードがありシードがあるかぎり、その両者の思いや夢が叶う所にしたい。― 若き才能ある優秀な人材を発掘、育成して地域福祉の増進に貢献します。

愛知県共同募金会の赤い羽根共同募金による平成19年度分の分配によって
安心安全な低燃費の車両を購入する事が出来ました。ありがとうございます。
赤い羽根共同募金 受配車両 Vitz(ヴィッツ)

人ってなんだろう。

個性ってなんだろう。

生きるってなんだろう。

自分らしさってなんだろう。
この地球で…日本で…

人として産まれたからには

皆が等しく平等。

障害があっても

一人では生きていけなくとも

人として産まれたからには

支え、支えられ

皆が平等に生きられる。

支えるのも支えられるのも

皆、同じ人間。

NCPのサービス
J
  家庭療育・子育て相談

 障害児の発達に関する相談にのり、家庭療育や子育てに関する助言やアドバイスなど、随時ご相談を受け付けています。

J  生活支援、療育支援ボランティア

 公的サービスでは足りない支援、また、ボランティアでしか出来ない体験の場を作り、療育のサポ−トをしています。

J  児童デイサービス(NCPあいあい)

 @1才〜 幼児を預かり早期療育を行います。

 A小学生 才能を伸ばす・苦手を克服する訓練

      を行います。

J  居宅介護サービス・外出介護サービス(NCPみらい)

 障害や年齢問わずサービスを提供しています。

J  こども支援センター「チャレンジハウス」の運営

 障害あるなし関係なく、地域のこどもを支援していきます。

J  PCサポート(NCPIT)

 障害のある人や家族にとって、パソコンやインターネットはとっても重要なアイテムとなっています。

NCPの考えるケア

 障害のある人や、その家族にとって一番の敵は“ストレス”です。

 間接的ではあっても、家族への支援は障害のある人にとって、とても重要な支援と考えます。家族で抱え込んでしまい、プレッシャーや責任を感じる事はとても大きなストレスとなり、家族介護や家庭療育にはマイナスとなってしまいます。

 NCPはゆとりを持つために離れて過ごす時間を作ったり、療育相談でもって共に考え実践するお手伝いもします。

 また、直接的な支援としても、ストレスを与えるのはもっての外、ストレスを発散してもらい、本人に気持ちのゆとりを持ってもらう事も重要であると考えます。

 “楽しむ”を基本にストレス解消し、“楽しむ”事によって欲求が育ちます。そして、その欲求を満たそうとするために、本人の考える力が育ち成長するものであると考え、NCPは“楽しむ”ケアを行っています。

障害福祉のプロとして

 NCPの活動は、知的障害を中心に活動はしているものの、障害全般に関わっています。それらは、各種の障害手帳や愛護手帳といった手帳の有無に関わらず、グレーゾーンに位置するADHDや高機能自閉といった障害や、PTSD(心的外傷後ストレス障害)といった、突発的な障害にも目を向け活動しています。

 なぜなら、実質的な介護という側面ではなく、“心”を基準に考えているからです。障害があるからこその“心”や、“心”があるからこそ生じる障害であったりと、“心”と障害は密接な関係にあるためです。

  “”の分かる支援

  “”を支える支援

  “”のある支援

 そんな、障害福祉のプロでありたいとNCPは思っています。

★ ★  各 種 募 集  ★ ★

障 害 者 自 立 支 援

1 ボランティア募集
2 ヘルパー等のスタッフ募集
 保育士、ヘルパー、介護福祉士、看護師、准看護師等募集。無資格者も歓迎。
 常勤、嘱託職員、正規職員等はご相談下さい。

▼ アクセスはこちら
 
→電話 0568-91-6036(NCP)
 →ネットアクセス
  1 ボラはこちら
  2 
登録ヘルパー等の募集

 障害者自立支援法上のサービス中で、家族介護者への負担は軽減されますが、お子さんをお持ちの方にとっては、貴重な成長過程の時間をただ単に、介護してもらうだけでは勿体無いと思うことでしょう。学校や家族以外の人との関係を作る訓練としても大切ですが、NCPでは単なる介護だけでなく、ご希望されれば家庭療育に参加し、家族と共に子供が大人になった時に豊かな生活をおくれるようになる事を一緒に考えて行きます。

余 暇 活 動 支 援

家 庭 療 育 支 援

 学校や施設とは違う集団の中での関わりや、地域の人達との関わりが 今だけでなく、将来においてとても重要になってきます。遊びを通して余暇を充実させる事で、楽しく社会を学んだり人との関係を学ぶことが出来ます。
 余暇を充実させる事により、その人の生活は豊かなものとなると考えます。
 NCPでは、どなたで気軽に参加できる遠足やお泊り会などを行い、楽しい学びの場を提供しています。

 自立支援事業や余暇活動支援事業の中で、下記だけでなくその他にも希望の療育や必要とされる療育を支援します。
 ・玩具による遊びながらの機能訓練
 ・楽器等による音楽療法的機能訓練
 ・オリジナル教材による文字習得訓練
 ・オリジナル教材、実店舗によるお金の勉強
 ・療育の教材作成や実践のお手伝い
 ・静的弛緩誘導法による機能訓練のお手伝い
 各教材は、市販のものから手作りのものまで使い支援します。もちろん、無いものは購入したり、作成したりしてご用意します。
 これらの訓練は、デイサービスでも行われております。

介 護 者 支 援

 NCPの歴史

 これから福祉に関わりたい人、もっと障害者福祉を勉強したい人、自分の思う福祉の実現をしたい人、そんな、福祉に対して思い入れの強い人たちを応援します。
 勧めの優良施設へ見学やボランティアを通して、実際に肌で体験することから、介護や療育の情報交換&勉強会を通してより良い介護者へとなるサポートをしています。

平成144月 ボラ団体NeedCareProduceたまご 設立
  レスパイト支援・ボランティア支援にて障害のある子供達の地

 域生活をサポート

平成159月 NPO法人 NeedCareProduce 設立

  支援費制度上の事業開所に向けて法人化

平成165月 児童デイサービス NCPあいあい 開所

平成167月 居宅介護サービス NCPみらい 開所

平成1611月 震災による被災者の心のケア活動

  中越地震における被災地川口町にて、子供のPTSD問題に取
 り組む。被災者の心のケア活動も(翌年3月まで延べ90日間)
平成
1810月 障害者自立支援法の下で各事業スタート
平成
19年7月 こども支援センター「チャレンジハウス」オープン

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