| 利用者:22名 |
○障害者:3名
男性:3名
○障害児:20名
男児:10名 女児:10名
小学生15名
1年:2名 4年:4名
2年:0名 5年:4名
3年:3名 6年:2名
中学生 4名
1年:2名
2年:1名
3年:1名
高校生 1名
1年:1名
○広汎性発達障害:6名 進行性難病 :1名 筋ジス :1名
視覚障害 :1名 ダウン症 :1名 肢体を伴う :4名
てんかん :1名 軽度発達障害:1名 歌舞伎症候群:2名
他 :4名
○居宅介護:1名 重度訪問介護:2名 移動支援:19名
○春日井市:15名 名古屋市:5名 小牧市:1名 尾張旭市:1名 |
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平成19年8月現在 |
居宅介護は、介護保険と同じように身体介護・家事援助があります。主に障害者への支給決定となっていますが、児童の場合でも居宅介護の支給決定もされています。重症心身障害児の入浴や、家族の状況で児童の身体介護が出来ない場合など支給されます。
重度訪問介護は、重度の身体障害者に対して支給決定されるもので、身体介護・家事援助・見守りといった長時間の支援が必要とされている障害者に対して支給されます。
移動支援は、社会的に必要不可欠な外出(病院に行く、市役所に行く)などの事はもとより、1人では社会に出て余暇を過ごす事が出来ない障害児や障害者の余暇を過ごすお手伝いの移動(外出)支援や、児童の場合の多くは社会性や社会のルール(交通ルール、順番を守る 等)の事を学ぶ為であったり、身体的な能力の発達を促すために、散歩(体力増強)や遊具を使ってのバランス感覚の向上や感覚統合的な役割を担う意味の移動(外出)支援があります。
移動支援は各市町村によって若干のサービス内容が変わりますので、ご相談下さい。 |
移動支援は、障害児にとってこれから社会の一員として地域の中で暮らしていくために、社会性の習得であったり、様々な刺激のある地域生活で被るストレスを、余暇を通じてストレス解消する術を体得するという事は不可欠な事ですし、将来、先立つ親に残される子供として考えても、親以外の人と行動を共に出来るようになる事も大切な事です。
ハンディがあるからこそ子供の頃から将来を見据えて行っていく必要のある事は沢山あります。児童デイサービスとは違った1対1のより密接な関わりを持てる移動支援は、子供の力を伸ばすいい機会ですし、スタッフの視点から見た親の前では見せない子供の姿を知るいい機会です。
どんな子供にも、親だから出来ないこと、親には教えれないことはあります。そんなニーズを1対1の移動支援は叶える事ができます。 |
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児童デイサービスと違い、明らかに発達や身体的に障害がみられても、これらのサービスは障害者手帳がないと支給されることはありませんので、障害者手帳をお持ちでない方はまず、障害者手帳を発行してもらう事からとなります。 |
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ご利用方法は、固定したスケジュールでも毎月変動するスケジュールでもご利用が可能です。毎月毎に翌月の利用希望のお伺いをして利用日時を決定する方法を取っています。 |
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お問い合わせ→ NCP 0568−91−6036 担当:高島 大野 |